本文へ移動
法面工事会社の事業承継・M&Aを専門支援
社名非開示から相談可能秘密保持に配慮譲渡企業様は成功報酬まで0円

法面工事・斜面対策業に特化したM&A支援

現場を支える技術を、
次の担い手へ。

法面工事会社の経営者とM&A担当者が承継について話し合う様子
法面工事の承継相談を表したイメージ

長年育ててきた施工班、元請との信頼、地域を守る技術。法面工事会社の強みと、承継で大切にしたいことを一緒に整理します。まだ売却を決めていない段階からご相談いただけます。

運営:株式会社M&A Do|民間のM&A相談窓口

社名非開示から開始候補先と開示範囲を段階ごとに確認
現場価値まで確認資格・施工班・機材・地域関係を整理
当センター手数料0円成功報酬まで対象・外部費用等は別途

法面工事会社に特化する理由

法面工事会社の価値は、
決算書だけでは測れません。

利益や純資産だけでなく、現場を安全に動かす技術者、許認可、施工実績、元請や地域との信頼、災害対応力まで確認します。社長が守ってきた会社の強みを、買い手に伝わる言葉と資料へ整えることが私たちの役割です。

法面工事会社の経営者と担当者が施工写真や図面を確認する様子
数字と現場の両面から、承継できる価値を整理します。
01

後継者と有資格者

経営を引き継ぐ人材だけでなく、専任技術者や現場代理人が継続できる体制を確認します。

02

数字に表れない施工力

工種別の経験、難工事への対応力、安全管理、協力会社との連携を評価材料にします。

03

元請・地域との関係

継続受注の背景にある信用や災害時の機動力を、引継ぎ計画と合わせて整理します。

04

情報開示の順序

従業員・取引先への影響を抑えるため、誰に何をいつ伝えるかを段階ごとに決めます。

譲渡企業様の料金

相談から成約まで、
当センターの仲介手数料は0円。

まだ売却を決めていない段階でも、承継の選択肢や準備についてご相談いただけます。譲渡企業様から、成約時の成功報酬もいただきません。

譲渡企業様の当センター手数料

0円
  • 相談料・着手金
  • 中間金・月額報酬
  • 企業価値算定料・成功報酬

費用の範囲について
外部専門家へ直接依頼する費用、登記費用、税金などの第三者費用は含みません。買い手企業様の報酬体系は、支援範囲と取引内容に応じて契約前に個別にご案内します。

売却・事業承継を無料相談

承継する5つの現場資産

会社だけでなく、
現場が動き続ける仕組みを引き継ぐ。

法面工事の承継では、人・資格・実績・機材・地域基盤が相互に支え合っています。どれか一つを切り離さず、承継後の運営まで見据えて確認します。

資産 01

技術者と施工班

土木施工管理技士等の有資格者、職長、現場代理人、協力会社を含む施工体制。

資産 02

許認可・経審

建設業許可、経営事項審査、入札参加資格と、継続に必要な人員・財務要件。譲渡方法に応じた行政手続も確認します。

資産 03

施工実績・安全

工種別の完成工事、表彰、事故・災害防止の記録、写真や施工計画書などの証跡。

資産 04

機材と保守体制

削孔機、吹付機、車両、資材置場に加え、整備履歴や操作できる人材まで確認。

資産 05

元請・地域基盤

官公庁・元請との関係、地域での信用、災害復旧時の連絡網と初動対応力。

対応工種

工種ごとの強みを理解し、
適した承継先を考えます。

法面工事会社の機材置場と施工車両

同じ法面工事でも、必要な設備・資格・協力会社・受注先は異なります。工種ごとの事業構造を踏まえ、価値の伝え方を設計します。

01法面保護工詳しく見る
02吹付工・植生工詳しく見る
03グラウンドアンカー工詳しく見る
04落石対策工詳しく見る
05地すべり対策工詳しく見る
06災害復旧工事詳しく見る

ご相談から承継まで

情報を守りながら、
5つの段階で進めます。

最初から社名や詳細資料を広く開示することはありません。各段階で目的と開示範囲を確認し、経営者の意向に沿って進めます。

匿名

初回相談

会社名を伏せたまま、検討理由、希望時期、従業員や取引先について守りたい条件を伺います。

社内限定

価値の整理

財務資料に加え、資格者、工種別実績、機材、受注構成を確認し、承継上の強みと課題を整理します。

限定開示

候補先の選定

社名を伏せた概要で関心を確認し、経営方針や雇用、営業地域との相性を見ながら候補を絞ります。

秘密保持後

面談・条件確認

秘密保持契約の締結後、必要な資料を段階的に開示し、面談と現場確認を通じて条件を詰めます。

合意後

契約・引継ぎ

従業員や取引先への説明順序、許認可・契約・機材の引継ぎを計画します。継続の可否や手続は、譲渡方法と行政・発注者等の要件に応じて確認します。

法面工事会社のM&A情報

売却前に知っておきたい、
実務と判断のポイント。

よくある質問

検討を始める前の疑問に、
お答えします。

Qまだ売却を決めていません。相談だけでも大丈夫ですか?
A

はい。匿名の段階で、承継の選択肢、準備に必要な期間、残したい条件を整理できます。相談後に売却を見送ることも可能です。

Q従業員や取引先に知られずに検討できますか?
A

初期は社名を伏せ、候補先への打診内容を事前にご相談します。個社を特定できる情報は、秘密保持契約とお客様の意向の確認を経て段階的に開示し、従業員や取引先への説明時期も相談します。

Q赤字や借入があっても譲渡を検討できますか?
A

財務状況だけで判断せず、資格者、施工実績、設備、地域受注などを含めて確認します。個別状況により可能性は異なります。

Q相談から成約まで、どのくらいかかりますか?
A

条件や候補先によって異なります。急いで開示するのではなく、現場運営と引継ぎ準備に無理のない工程を組みます。

事業承継について話し合う法面工事会社の経営者と担当者

まずは社名を伏せた相談から

守りたい条件を、
先に聞かせてください。

売却を決めていなくても構いません。従業員、取引先、社名、拠点など、承継後も残したいものを整理するところから始めます。

買収・協業をご検討の企業様はこちら